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とうきょうだいがくこくさいがくじゅつこうりゅうかつどうとうしょうれいじぎょう・東京大学国際学術交流活動等奨励事業

海外に留学したい東大生に資金面で援助する制度。外国の最先端の学問を学んでみたいという意欲あるあなたにはぴったりだ。年間20名程度が採用される。1人あたりの奨励費は1ヶ月10万円。これだけあれば、物価の安い海外のことだし、生活にはこまらないであろう。ただ、最長でも1年間しかもらえない。それから、どこの学校でもよいわけでもない。国際交流協定校等に東大が指定しているところのみ。

日本から海外へ行く場合は、為替相場が円高であればあるほど得である。同じだけの日本のお金を持っているのに、買えるものの量が増えるからだ。たとえば1ドル100円だとすると、1000円札1枚で10ドルのものが買える。しかし為替相場が変動し、1ドル50円になった場合は、同じ1000円札1枚でも、20ドルぶんのものが買えるのだ。1ドル100円が1ドル50円になるということは、100円から50円に数字が下がっているので円安のように見えるかもしれない。しかしながら、これは円高になったということである。なぜならば、同じ1ドルというものに支払うお金が100円ではなく50円で済むようになったので、日本のお金の価値が高くなったという意味で円が高くなった、すなわち円高になったということなのだ。海外旅行へ行くなら円高の時期がチャンスだと言われているのはこのためである。だからといって留学の時期はそう簡単に前後させるわけにはいかないので、お金のことは気にしないで学問に専念してほしい。